みやぎをリードする注目企業27

サイト工業株式会社 サイトこうぎょう

総合建設業

サイト工業株式会社

地域の未来を形づくり
街とともに成長する総合建設業

風景の中に仕事が見えるという醍醐味のある仕事

総合建設業として土木・建築・躯体工事、そして戸建住宅の新築・リフォームなど、幅広い事業を手がける『サイト工業』。1967年に架設足場などを組み立てる躯体工事業として創業し、現在ではそこに「土木工事」「建築工事」「住宅部門」を加えた4領域を柱としている。
躯体部門では、高層建築物等の構造部分を担い、土木部門では主に、公共事業として道路や下水道といったインフラを、建築部門では行政系の建物や学校、病院など大規模建築に従事。住宅部門では、住まい手が快適に過ごせるプライベートな空間を演出。全ては「風景の中に仕事がある」といった、大掛かりでやりがいにあふれた仕事であるといえる。そこには、設計図という2次元から3次元が立ち上がる醍醐味を味わえる魅力も伴う。
「土木」「建築」といっても、いわゆる職人として工事に携わるわけではない。現場で作業するパートナー企業を統括し、予算や工期、人員を調整し、滞りなく工事が進むよう管理する「施工管理」が主業務だ。同社では先輩社員たちが一丸となって新入社員をサポートし、じっくりと成長を促す体制がある。ものづくり志向を持つ人は、試行錯誤を重ねながら業務の楽しさを見出すことができる。

50余年で積み上げてきた技術と信頼が大きな武器

真摯に積み上げてきた顧客との強い信頼関係が高いリピート率につながり、地域やお客さまにとってなくてはならない存在となっている。
離職率の低さも自慢の一つ。基本的に転勤がなく、30年以上同じ事業所に勤務し、幹部職に就いている社員が複数名いる。また仕事と育児の両立に対するサポートも厚く、2回目の育児休暇を取得して子育てに取り組む社員も増えている。キャリア志向の高い社員は、積極的に一級(建築・土木)施工管理技士等の資格取得に励み、会社もバックアップとサポートをしている。
この先50年も、ニーズの変化に柔軟に対応しながら確かな仕事を積み重ね、さらなる発展が期待できそうだ。

  • 土木事業部が手掛けた「南宮北福室線道路工事」は令和元年度仙台市優良建設工事表彰を受けた。

    土木事業部が手掛けた「南宮北福室線道路工事」は令和元年度仙台市優良建設工事表彰を受けた。

  • 土木事業部が手掛けた「南宮北福室線道路工事」は令和元年度仙台市優良建設工事表彰を受けた。

    土木事業部が手掛けた「南宮北福室線道路工事」は令和元年度仙台市優良建設工事表彰を受けた。

  • 現在施工中の「中央第4号幹線工事」で使用されているシールドマシーン。「中央第4号幹線工事」は令和5年度の完成に向け作業が進んでいる。

    現在施工中の「中央第4号幹線工事」で使用されているシールドマシーン。「中央第4号幹線工事」は令和5年度の完成に向け作業が進んでいる。

  • 『西公園』のSL広場など、市民になじみ深い施設の中にも同社の手によるものが。

    『西公園』のSL広場など、市民になじみ深い施設の中にも同社の手によるものが。

  • 村田町にある障害者支援施設も同社で手掛けている。

    村田町にある障害者支援施設も同社で手掛けている。

先輩インタビュー 会社に入社して、一番やりがいを感じたことは?

  • お客さまの隠れた要望を察知し、心から喜んでもらえた瞬間です

お客さまの隠れた要望を察知し、心から喜んでもらえた瞬間です

お客さまの要望には、「実は」が隠れていることがよくあります。例えば「壁を塗り直したい」という要望に応えるのならば、単に塗り直せば仕事上問題はないのかもしれません。しかしそこに「雰囲気を明るくしたい」という隠れた要望があるなら、私たちはその期待に気づき、すくい取らなければいけません。その気づきがお客さまへのより良いご提案、さらには満足度を深めていただくことにつながるのです。そんな仕事ができたという実感が得られた瞬間、そしてお客さまに心からの「ありがとう」をいただいた瞬間こそが、日々の大きなモチベーションとなっています。

【名前】小岩 文彦さん 【在籍年数】15年7ヵ月
【配属】建築事業部

会社情報

会社名
サイト工業株式会社
所在地
〒984-0015
仙台市若林区卸町2-6-11
TEL
022-355-8123
FAX
022-355-8424
ホームページ
http://www.sight-k.co.jp
代表
齋藤 法幸
設立
1967年5月(創業)
従業員数
50人(男43人、女7人)