みやぎをリードする注目企業27

鈴木工業株式会社 すずきこうぎょう

環境インフラ整備、産業廃棄物中間処理、リサイクル

鈴木工業株式会社

暮らしの「当たり前」を支えて
人々の安心・安全・快適をサポート

  • 地域の安心安全を守る
    「必要不可欠」な仕事

    我々が普段「当たり前」に利用しているインフラ。そこには多くのサポートがあり、安心・安全・快適が守られている。その役割を担う会社が『鈴木工業』だ。仙台市内を中心に、上下水道施設の清掃等環境インフラのメンテナンス、最新テクノロジーを活用した産業廃棄物の適正処理・リサイクル事業などを展開。「静脈産業」のリーディングカンパニーとして、56年もの実績と膨大なノウハウを持つ。近年、SDGsという言葉が身近になり、環境問題への関心は高まっているが、同社では創業当時からさまざまな環境問題の解決に貢献してきた。産業廃棄物の処理施設やリサイクル施設を自社で所有し、リサイクルや適正処理を徹底。持続可能な社会への一助を担っている。個人から店舗、大型施設、そして公共事業まで、求められる現場はさまざま。今日もエッセンシャルワーカーとして、地域の暮らしを陰で支えている。

  • スキルアップのための
    バックアップも万全

    同社が誇る一番の魅力は、明るく優しい先輩社員の存在。困っている社員がいれば、自然と助け合える社風がある。そのベースになっているのが人材育成。入社後1年間は研修期間とし、すべての部署とグループ会社を経験。座学研修、事務研修、営業同行研修、補助員として現場作業の同行研修などを行い、自分に合う職種を見つけることが可能だ。業務に必要な特殊車両の免許取得や、スキルアップのための資格取得も会社が全面的にバックアップ。受験費用はもちろん、参考書代の負担やセミナー参加など、社員が積極的に挑戦できる環境を整えている。また、休暇が取りやすく、男性社員の育児休暇取得実績もあるなど、プライベートも充実できるだろう。「地域貢献したい」「環境の仕事に興味がある」「身体を動かす仕事がしたい」という人や、資格取得などで成長したい人は、ぜひチャレンジしてほしい。

先輩インタビュー「会社に入社して、一番やりがいを感じたことは?」

  • 現場ごとにチームを組んで課題解決
    お客さまからの感謝が日々の活力に

    社会活動の中で必ず出る廃棄物は、世の中の情勢に影響を受けることも多く、そこにおもしろさを感じて入社しました。入社当時は専門的な知識ゼロ。1年かけて研修を行うので、そこで事業の全体像を把握し、少しずつ知識を身に付けました。営業先は既存のお客さまが大半。会社の窓口として、お客さまのご要望に親身に寄り添うことを心がけていますが、営業ひとりの力ではお客さまの悩みを解決することはできません。各作業のプロフェッショナルが現場で十分なパフォーマンスを発揮できるよう考え、社内でのコミュニケーションも大事にしています。

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    【名前】 青木 宏平 【在籍年数】 1年7ヵ月
    【所属】 営業

会社情報

会社名
鈴木工業株式会社
ふりがな
すずきこうぎょう
業種
環境インフラ整備、産業廃棄物中間処理、リサイクル
所在地
〒984-0002
仙台市若林区卸町東5-3-28
TEL
022-288-9201
FAX
022-288-9293
ホームページ
http://www.suzukitec.co.jp/
代表
鈴木 伸彌
設立
1966年7月
従業員数
84人(男74人/女10人)