みやぎをリードする注目企業27

株式会社ジーコ

飲食業

株式会社ジーコ

牛タン焼の本場・仙台で
地元民に愛される店

仙台人も驚く、こだわり抜いた牛タンを提供

仙台名物として必ず名前が挙がる「牛タン焼」。『株式会社ジーコ』が運営する『牛タン焼専門店 司』の牛タンは、絶品だ。素材から焼きまでこだわり抜いた牛タンは、心地よい歯ごたえとふっくら柔らかな食感が人気で、地元民からの支持も熱い。
国分町の路地裏に1号店を構えて今年で15年。仙台市内には4店舗を構えている。2013年にはアメリカ・ロサンゼルスへの進出も果たした。牛タンは、オーストラリア産ブランド牛を使用し、タン先ではなく、上質で柔らかな部分・タン元のみを厳選。仙台港にある自社工場で行う、丹念な仕込みにより素材の旨みを最大限に引き出していく。手間を惜しまずに、じっくり熟成させることで、肉本来の芳醇な味わいが楽しめるのだ。さらに、岩手県産「なら炭」を使って強い火力で焼き上げて旨みを閉じこめるなど、どれをとってもこだわりが光る。肉質が硬いタン先部分はサイドメニューにアレンジし、可能な限り食材をまるごと使うなど、SDGsへの取組みも推進している。

丁寧な指導で人材を育成福利厚生も充実

「顧客満足度の追求」を掲げている同社では、マニュアルだけに頼るのではなく、現場で起こる事象別に先輩スタッフが新人を指導する。疑問に答え、意見を反映するなど、人と人とのつながりを大切にした職場づくりに努めている。さらに、飲食業界で安心して働けるよう各種社会保険や退職金制度など充実の福利厚生を完備。同じ飲食業界からの転職者が増えるなど効果を上げている。ロサンゼルス進出の成功を受け、同地でのさらなるお客さまの獲得を目指し、2号店、3号店の展開を考えている。
同社が求めている人材は、気遣いができ、仕事に対してのガッツがある人。「モチベーションが高く、向上心のある人は大歓迎です。将来、アメリカの店舗で働くことも可能です。アメリカに寮や車の用意もありますので、お金が貯まりますよ」と相澤社長は明るく呼びかけている。

  • こだわりの牛タン焼はもちろん、5時間以上煮込んだコク深いテールスープ、香ばしさが魅力のこがし麦めしなどがセットの「牛タン定食」。

    こだわりの牛タン焼はもちろん、5時間以上煮込んだコク深いテールスープ、香ばしさが魅力のこがし麦めしなどがセットの「牛タン定食」。

  • 「LA店」は全米に1店しかない牛タン焼専門店。日本出身の超有名なメジャーリーガーなど名だたるアスリートたちが訪れている。

    「LA店」は全米に1店しかない牛タン焼専門店。日本出身の超有名なメジャーリーガーなど名だたるアスリートたちが訪れている。

  • 熟練の技が冴える味つけ。塩一粒で風味が変わってしまう繊細な作業だ。

    熟練の技が冴える味つけ。塩一粒で風味が変わってしまう繊細な作業だ。

  • 最高の火加減を見極め、牛タンをその場へ持っていき焼き上げていく。

    最高の火加減を見極め、牛タンをその場へ持っていき焼き上げていく。

  • セントラルキッチンとして稼働している工場。約10名のスタッフが皮剥きから味つけまで一枚一枚丁寧に仕上げていく。

    セントラルキッチンとして稼働している工場。約10名のスタッフが皮剥きから味つけまで一枚一枚丁寧に仕上げていく。

先輩インタビュー 会社に入社して、一番やりがいを感じたことは?

  • 牛タンの美味しさを褒められたときにやりがいを感じます

牛タンの美味しさを褒められたときにやりがいを感じます

仙台の牛タン文化にひかれ30歳を機にパティシエから、長く働けると評判の『牛タン司』に転職しました。現在は東口店のマネージャーとして調理、ホール業務、発注、シフト管理などを担当。焼きの難しさ、奥深さを日々感じながら仕事に向き合っています。観光のお客様などから「牛タンを食べるなら司がいいと言われて来ました」「こんな美味しい牛タン食べたことない」などと言われる度にやりがいを覚えます。たくさんのお客さまに『司』の牛タンを知っていただき、「また食べたい」と思ってもらえるようこれからも努力していきたいです。

【名前】佐藤 利也 【在籍年数】3年2ヵ月
【所属部署】牛タン焼専門店 司 東口店

会社情報

会社名
株式会社ジーコ
所在地
〒980-0803
仙台市青葉区国分町1-6-18 東北王子不動産ビル6F
TEL
022-226-7422
FAX
022-226-7423
ホームページ
https://www.gyutan-tsukasa.co.jp/
代表
相澤 幸司
設立
2007年10月
従業員数
15人(男11人/女4人)