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Feature Article 特集記事 みやぎで働く!に関する話題の記事をご紹介!

JIMOTOコラボインターン

自分成長につながる実践。

地元企業に潜入する。
仕事を通して、世の中の仕組みをリアルに感じる。
答えのない課題に取り組む高揚。
いろいろな能力を持つ仲間の中で、自分の強みにも気づかされる。
未来が動き出す手ごたえ。
一人だけじゃ決してたどり着けないステージへ。
この体験は、長い長い社会人人生のコンパスとなる。

地域活性化に挑む地元企業が合同開催するインターンシップ

「若者が誇りと可能性をもって働ける宮城をつくりたい」という思いから2019年にスタート。学生は担当企業の伴走支援を受けながら他大学の学生とチームを組み、約1カ月で地域をよりよくするアイディアを構想。成果発表会では経営者に直接プレゼンする。既存のビジネスモデルにとらわれない、学生ならではの豊かな感性と視点が毎年会場を沸かせ、企業と学生が一体となって盛り上がる、実践型のインターンシップとなっている。

\こんな人にオススメ!/

◆地方創生や地域活性化に関心がある
◆実践的な経験を通して自分を成長させたい
◆さまざまな人とチームを組んで挑戦したい
◆地元での就職を検討している
◆宮城の魅力ある企業と出会いたい

昨年の様子

プログラム

8月7日(金)
全体キックオフ

担当企業・チーム発表、インターン説明、インターン活用の心構え、経営者パネルディスカッション、交流会
⇒キャリアの話、経営者の言葉…社会人になってからも大事にしたいと思える考え方がきっと見つかる。たとえばどんな話が聞けるのか、昨年のレポートは公式Instagramで紹介!

8月7日(金)~9月9日(水)
企業潜入ツアー・アイディア構想

地元企業を訪問し、地域を動かす事業や組織を体感(企業訪問・調査)、想い描いた未来を実現するためのアイディアを構想(創造)

9月10日(木)
成果発表会

プレゼン発表、表彰、経営者からのフィードバック、交流会

申込締切 2026年7月31日(金)

(定員70名程度。先着順。定員に達し次第締切)


応募方法、その他詳細はこちらから
✉info@jimotocollabo.jp

参画企業

SKグループ
お茶の井ヶ田(株)
(株)高速
三恵商事(株)
(株)セレクティー
ネッツトヨタ仙台(株)
パイオニアシステムテクノロジー(株)
(株)丸山運送
(株)山一地所
ユーメディアグループ

気になるギモン

Q.伴走支援ってどういうもの?
A.学生が主体となって取り組むプロセスに担当企業が「アイディアの壁打ち」の対応や「フィードバック」など行います。

Q.どれくらいの頻度で集まるの?
A.週1(木曜日)を企業との定例の活動日として設定し、それ以外は学生自身で適宜スケジューリングします。例年、オンラインやチャットツールを上手に活用し、アルバイト等と両立している学生が多くいます。
※活動日は担当企業や社内都合により変動することがあります。

Q.すべてに参加できなくても大丈夫?
A.チームで活動するから大丈夫。チームワークでカバーしよう!実際の仕事でもカバーし合うシーンが多くあり、そのトレーニングにもなります。
参加学生の声
地域で働くのは「影響力が小さい」と思っていたが、潜入ツアーなどを通して現場で会った人たちは誰よりも熱く、よりよいものを作ろうとしていた。その姿を見て、大企業よりも地域で働くほうが面白そうだという考えに変わった。

参画企業の経営者と担当者にJIMOコラのことを聞いてみました!

――JIMOコラならではの魅力はどこにあると思いますか?
井ヶ田 通常のインターンは個で動くことが多いですが、JIMOコラの場合はチームを組んで課題解決に向けて取り組みます。なかなかない体験ですよね。
三浦 運送業界に興味がなかった学生とも接点を持てる。当社のよさを知ってもらって入社してくれたケースもあります。企業・学生双方にとってよい機会です。
井ヶ田 学生と経営者が直接話せるのもめずらしい。
佐藤 地元で働きたい学生が多いと思うので、地元企業とじかに接して体験できる機会は特に勉強になると思います。
岸下 自己アピールの場としては最適ですね。
――他大学の学生とチームで動けるのは貴重な体験ですね。期間中、学生にはどのようなスタンスで接していますか?
岸下 基本的には課題設定からすべてお任せしています。行き詰まっているな、と感じたときに助け舟を出す程度です。主体的に動くからこそ、スケジュール感や課題発見力、チームワークなどが身につくと思います。
佐藤 学生ならではのアイディアをうまく引き出せるよう、企業側も一緒に脳に汗をかきながら伴走していきたいですね。
――自己成長のために主体的に動いてもらいながらも、必要な時には助言があるのは安心ですね。学生にはどんなマインドで参加してもらいたいですか?
岸下 変に遠慮しないで、素直に発言してほしいです。「こんなこと言っていいのかな」と不安に感じても、それが一番大事なところだったりしますから。
佐藤 挑戦を恐れず、学生ならではの自由な発想をどんどん発揮してほしいです。
三浦 自分の目で見て、手を動かしてアンテナを立てる。広い探求心を持って取り組んでもらいたいですね。
井ヶ田 せっかくだから、人に会いに行く、現場を見る。リアルに動いてみてほしい。今の時代だからこそ、そういうことに価値があるかなと。きれいなプレゼン資料が見たいわけじゃないですし。
――最後に、宮城で働く可能性についてどう考えますか?
岸下 大学で県外に出ましたが、地元で働きたい思いがずっとあってUターン就職。地元に貢献できる実感はかけがえのないものです。
佐藤 宮城でずっと親しまれてきた、地元に根ざす会社で働けることが誇りであり、やりがいです。
三浦 今、半導体や精密機器などの産業が地方に集まってきています。宮城にはビジネスチャンスが溢れていますよ。
井ヶ田 東北の人は売り方が下手だとよく言われますが、逆に言えば、すばらしい産品も魅力もたくさんあるということ。全国・海外へ展開できるポテンシャルがあります。

ぜひお気軽に!
喜久福を用意してお待ちしています。

一歩踏み出しさえすれば、私たちがサポートします!

申込締切 2026年7月31日(金)

(定員70名程度。先着順。定員に達し次第締切)


応募方法、その他詳細はこちらから
✉info@jimotocollabo.jp